セーヌ川沿いにて毎年行われるパリ・プラージュ。この夏は3か所の水泳場がオープンして話題になりましたね。

どんな感じなのか気になったので様子を見に行ってきました。

この日はとても暑く、たくさんの人たちが行列して入場の順番待ちをしていました。

人で賑わうセーヌ川の水泳場の様子
サンルイ島の脇にある水泳場。奥に見える橋がポンヌ・マリー橋(Pont Marie)

水泳場は、オレンジ色のブイに囲まれた遊泳スペースと、板張りの休憩スペースで構成されていました。

写真左は安全のため黄色い浮袋を手にくくりつけて泳ぐ人たち。

写真中央は水から上がって休む人たち。

写真右は、セーヌ河岸に腰かけて見学する人たち。

写真奥にある橋の右側には、パリ・プラージュの青いパラソルの連なりが見えます。

道行く人たちの多くが、泳ぐ人たちの様子を写真や動画で撮っていましたが、そんなことはお構いなしに皆さん水着姿で楽しんでいる様子でした。(フランスですね!)

パリの景観と、泳ぐ人たち

セーヌ川の水深は5メートルほどだそうです。

流れもあるので、しっかり泳げる人でないと難しいかもしれませんね。

パリ・プラージュ側から見た遊泳場(オレンジ色の囲いのある場所)
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