とんからりん は、パリのピチエ・サルペトリエール病院で「はたおりアトリエ」活動を行っています。
小児精神科病棟で行うこのアトリエは、毎回子どもたちに大人気なんです。
最近は、フェルトの体にはたおりの布を縫い付けて人形を作るのが子どもたちの間で流行っています。 

 

最近のアトリエの様子

今月は、ボランティアがあらかじめ作っておいたフェルト製の人形の体にはたおりで織った布などを縫い付けて、それぞれオリジナルの人形を作っています。

今回は人間ではなく鳥を作りたいという子や、虎を作ると言ってがんばっていた子もいました。

鳥のぬいぐるみ
時間が足りず、未完成の虎

鳥のぬいぐるみには、織った布を背中に取り付けて翼にしました。顔にはフェルトの赤い大きなクチバシが付けられています。

残念ながら時間が足りず未完成に終わった虎ですが、なんとか虎の毛のイメージを表現しようと、ふさふさの毛が生えている糸で織っていました。

今回、小さなリュックサックを作った子もいました。
先週作った人形(エヴァちゃんと命名)に付けるためなんだそうです。
かわいいですね。

小さなリュックサック

中にははたおりに集中できない子もいましたが、アトリエ後半ですごくがんばり、なんとか他の子みたいに人形を作り終えました!

自作の「鳥」を嬉しそうに持つ子

 

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