とんからりん は、パリのピチエ・サルペトリエール病院で「はたおりアトリエ」活動を行っています。
小児精神科病棟で行うこのアトリエは、毎回子どもたちに大人気なんです。

 

はたおりアトリエの様子

ボランティアが子どもに機織りを教える様子。
織った布の端を縫い合わせてぬいぐるみに加工する様子。
ボタンで目を作る様子
はたおりアトリエの様子。
テーブルの上に数台の織り機と、さまざまな色の毛糸が置いてあります。

とんからりんのボランティアに教えてもらいながら、子どもたちが自分で毛糸を選んで布を織ります。
タテ糸を動かしてヨコ糸を通すだけなので作業自体は簡単。
しかし、ある程度の長さを織るためには継続的な集中力が必要です。
自分で織った布は子どもたちがそれぞれに持ち帰ります。


アトリエ後半では、希望者は自分が織った布をマフラーやポシェット、ドゥドゥ(ぬいぐるみ)などに加工します。
そのためか、手触りのよい毛糸が人気です。

 

今月のアトリエの様子

9月から新年度がはじまり、子どもたちもはたおりアトリエに集まりました。

今月はフェルト製の人形の体にはたおりで織った布などを縫い付けて、人形を作っています。
(ボランティアがあらかじめ人形の体部分をフェルトで作って準備しています)

フェルト製の人形の体に自分で織った布を付ける様子。
人形の頭と胴体
この子には「エヴァ」という名前が付けられました
頭にリボンのついた人形。

この日はかわいい人形がたくさんできました!

 

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