今年も、音楽を通して子どもたちが安心して関われる、愉快であたたかな交流の場を、皆さまと一緒につくっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

日にち:26年1月11日(日) 10:30〜12:00

場 所:エベイユ学園 27 Rue de Sèvres, 92100 Boulogne-Billancourt
指導者:小川裕子(おがわひろこ)先生(保育士&音楽療法士&公認心理士)

ボランティア:4人

 ①10時30分〜11時10分 参加キッズ5人

こんにちはのうた/楽器/サーキット/シーツぶらんこ/ジャンベ/あいさつ

今日は、初めて参加するお子さんと、これまで参加してきたお子さんの混合グループでした。
少し緊張した表情のお子さんや、楽しそうに笑顔を見せるお子さんなど、さまざまな反応が見られました。
体を動かしたい気持ちが強く感じられたため、サーキット(能動的な活動)とシーツぶらんこ(受動的な活動)を取り入れ、感覚への刺激を調整しました。特に印象的だったのは、これまで平均台に不安を感じていたお子さんが、自分から乗り、バランスを取りながら歩く姿が見られたことです。成長を感じる場面でした。
後半は太鼓でリズムあそび。少し離れた場所から様子を見ていたお子さんが、ゆっくりと近づいてきて自分で太鼓を叩いたり、動き回っていたお子さんが自然にリズムに参加する姿が見られました。言葉での表現が難しかったり、緊張が高まると体で表現してしまうこともありますが、安心できる関わりの中で、少しずつ経験を積み重ねていきます。
音楽はすでに同じ空間で共有されており、ドラムのリズムに引き寄せられるように集まってくる子どもたちの姿は、とても微笑ましいものでした。

②11時20分〜12時00分 参加キッズ5人

こんにちはのうた/「さぁたたこう」/楽器(「テキーラ」「リパブリック賛歌」:全体〜ソロ)/トランポリン(個別表現)/トライアングルとベル/終わりの歌

後半グループにも初参加のお子さんがいて、エネルギーにあふれ、「やってみたい」気持ちがたくさん感じられました。軽快なリズムの「テキーラ!」では、音楽に合わせて掛け声を出し、タイミング(呼吸)を合わせる体験を行いました。発声による気持ちの発散や、時々ソロで注目される経験も含まれています。繰り返すうちに、少しずつ声やリズムが合わさっていく様子が見られました。

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