とんからりん は、パリのピチエ・サルペトリエール病院で「はたおりアトリエ」活動を行っています。
小児精神科病棟で行うこのアトリエは、毎回子どもたちに大人気なんです。

今回は、2026年1月から2月にかけて、Itardという入院ユニットにて機織りアトリエを行いました。

このユニットには5歳から11歳までの子どもたちが入院しており、入院期間はおよそ2週間から半年ほどだそうです。

病院アトリエに参加してくれる子どもたちは、今回もみんな本当に楽しんでくれていました。私たち全員の名前を一生懸命覚えようとしてくれたり、ハートの指サインを送ってくれたり、ぎゅっと抱きついてくれたり……。どの子も本当に愛らしく、私たちにとっても、子どもたちと過ごす時間はかけがえのない、楽しく大切なひとときとなっています。

今回は院内で風邪が流行していたこともあり、全5回という短いセッションとなりました。それでも7人の子どもたちが参加し、ポシェットやクッションなどを頑張って制作しました。


もちろん、今回もドゥドゥ人形作りを行いました。ただ、期間が短かったため、じっくり作り込む時間があまり取れなかったのは少し残念でした。

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